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ごあいさつ
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国際化社会にあって、世界が平和を維持してきくには、国と国が、そして人と人が、お互いに理解しあい、交流を深めて行くことが必要です。私たちは、この国際理解運動への理想を、単に理念としてではなく、現実のものとして、教育を通じて実践するために、双葉外語学校を設立しました。したがって、私たちの
活動は、単に語学教育にとどまらず、日本と各国との間に真の交流と理解の絆を打ち建て、国籍の異な
る人々がお互いの文化を正しく理解しあい、人と人とが直接交流する機会を提供しようとするものです。
双葉で学ぶ学生諸君が、実用の具として、あるいは、教養としての日本語を十二分に身につけるだけ
ではなく、我々の理想を体現する人間として、国際社会で大きく羽ばたいてくれることを願って止みません。
双葉外語学校学長
学校法人 国際青年交流学園 理事長
林 隆保
 
学校紹介及び現況
本校は、語学教育と国際交流に50数年の実績を培ってきた林隆而博士により、1960年3月2日に、イーストウエスト国際教育グループの一つとして創設され、1989年9月に法務省より認可されました。
学生の多くは日本国内の専門学校、大学、大学院等に進学を希望し、進学を希望する学生に対しては個別指導を通して進学先の選択から受験まで責任をもって指導しています。その結果、ほとんどの学生が国公私立大学や専門学校などへの進学を果たしています。また、日本語能力試験でも毎年多くの合格者をを輩出しています。
進学だけではなく、日本での生活や就職のため、そして、グローバルビジネスで求められる語学力と異文化への理解力を向上させるため、日本語はもちろん、日本の文化、 生活習慣、マナーなども幅広く教えています。
教師陣は皆、経験豊富で、わかりやすい授業と丁寧で親身な進路相談を随時行い、生徒とのより良いコミュニケーション作りを図っています。慣れない日本での生活に戸惑う学生の不安を解消するために、私たち双葉外語学校は様々な面から学生をサポートしています。
歴史がある学校
在留許可申請資格認可校
ビザ申請代行指定校
日本語教育振興協会加盟校
国籍別学生比率 (2012年 2月現在)
 
国籍 中国 韓国 タイ 台湾 ロシア スリランカ ベトナム その他 合計
学生数 121 72 17 14 11 6 5 27 273
男:女 45 : 76 21 : 51 3:14 5:9 2:9 4:2 3:2 14:13 97:176
*その他-ネパール、香港、ウクライナ、フィリピン、イラン、モンゴル、アメリカ、ミャンマー、カザフスタン、ブラジル、イタリアなど
奨学金案内
ブックスカラシップ  
  bullet 6ヶ月以上在籍し、次学期も継続予定の者(短期生・聴講生を含む) *以前受給した者も対象
  bullet 直近3ヶ月の成績が優秀で、授業態度・出席率が良好な者
  bullet 3ヶ月ごとに5~10名を選出し、1人につき30,000円支給
 
双葉外語学校 家族奨学金  
  bullet 家族が2名以上同時に、もしくは在校生の家族の者が後から双葉外語学校に入学した場合
  bullet 1月/4月/7月/10月の初年度入学時のみ一人当たり25,000円支給
 
私費外国人留学生学習奨励費給付制度(日本語教育機関)  
  bullet 学業、人物ともに優れ、かつ経済的理由により修学が困難であり、学習奨励費を給付することにより、
学習効果を一層高めることが見込まれる者
  bullet 仕送りが平均月額90,000円以下である者
  bullet 給する年度の翌年度において、大学等への進学を目指している者
  bullet 年4月から翌年3月まで1年間に月額48,000円支給
  bullet 給付人数:4名
 
特定非営利活動法人 エルエスエイチアジア奨学会  
  bullet 出席率が90%以上で優秀な勉学姿勢を有しており、学校によって推薦される留学生
  bullet 将来母国と日本の交流に資することを目的に日本語学習を行っている者
  bullet 提出された作文によって決定 *作文の日本語力の優劣は不問
  bullet 毎年7月から12月までの6ヶ月間に月額25,000円(6ヶ月合計15万円)の支給
  bullet 給付人数:1~2名
 
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