HOME>学校紹介>学校紹介
   
 
 





 
  国際化社会にあって、世界が平和を維持していくには、国と国が、そして人と人が、お互いに理解しあい、交流を深めていくことが必要です。
  私たちは、この国際理解運動への理想を、単に理念としてではなく、現実のものとして、教育を通じて実践するために、学校法人国際青年交流学園を創立し、イーストウエスト日本語学校を設立しました。
  したがって、私たちの活動は、単に語学教育にとどまらず、日本と各国との間に真の交流と理解の絆を打ち建て、国籍の異なる人々がお互いの文化を正しく理解しあい、人と人とが直接交流する機会を提供しようとするものです。
  イーストウエストで学ぶ学生諸君が、実用の具として、あるいは、教養としての日本語を十二分に身につけるだけではなく、我々の理想を体現する人間として、国際社会で大きく羽ばたいてくれることを願って止みません。
 
学校法人 国際青年交流学園
イーストウエスト日本語学校 校長
林 隆保
 
1986年5月に、語学教育と国際交流に40数年の実績 を培ってきた林隆而博士により、
イーストウエストグループのひとつ、イーストウエスト外語学院東京校として創立された。
 
1987年5月に法務省により承認を受け、在留許可申請資格校となり、本格的に日本語教育を開始。
 
1988年1月、法務省より申請取次校に指定される。これにより、学生のビザに関する様々な手続きを学校の職員が代行して行うことが可能となった。
 
1989年3月、学校法人国際青年交流学園を創立するとともに東京都知事よりの認可を得、
イーストウエスト日本語学校として新スタートを切る
 
1990年2月日本語教育振興協会より認定を受ける
 
   
 
定 員 426名(二部制)
設置者
学校法人国際青年交流学園
教員数 54名(うち専任8名)
ビザ
留学
在籍学生数
(2011年 7月現在)
214名
学校施設
教室12室、図書室、教員室、保健室
 
2011年7月10日現在
学生数
韓国 中国 台湾 ロシア タイ ネパール その他 総 計
73 63 47 12 6 4 9 214
男:女
31 : 42 33 : 30 18 : 29 3 : 9 4 : 2 4 : 0 2 : 7 95 : 119
 
 
6ヶ月以上在籍し、次学期も継続予定の者(短期生・聴講生を含む)
※以前受給した者も対象
直近3ヶ月の成績が優秀で、授業態度・出席率が良好な者
3ヶ月ごとに7~10名を選出し、1人につき30,000円支給
 
 
家族が2名以上同時に、もしくは在校生の家族の者が後から イーストウエスト日本語学校に入学した場合
4月/10月の初年度入学時のみ一人当たり25,000円支給
 
 
人物ともに優れ、かつ経済的理由により修学が困難であり、学習奨励費を給付することにより、 学習効果を一層高めることが見込まれる者
送りが平均月額90000円以下である者
給する年度の翌年度において、大学等への進学を目指している者
年4月から翌年3月まで1年間に月額 48,000円支給
給付人数 : 16名 (2009年度実績)
 
 
出席率が90%以上で優秀な勉学姿勢を有しており、学校によって推薦される留学生
将来母国と日本の交流に資することを目的に日本語学習を行っている者
提出された作文によって決定 *作文の日本語力の優劣は不問
毎年7月から12月までの6ヶ月間に月額25,000円(6ヶ月合計15万円)の支給
給付人数 : 1~2名